ファイナンシャルプランナー

FP2級(FP協会)おもな生命保険・第三分野の保険についてどんな問題が出る?

おもな生命保険

この記事では、2級FP技能士試験の『おもな生命保険・第三分野の保険』ではどんな問題が出るかをまとめています。

問題の下にある『解答・解説を見る』をクリックすると答えが表示されるようになっています。

問001 保険証券の読み取り

里中 美奈子さん(48歳)が加入している生命保険(の記述にあてはまる記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を計算しなさい。※それぞれの質問は独立した問題です。

なお、

  • 保険契約は有効、特約は自動更新していません
  • これまでに保険金を受け取ったことはありません。

資料:保険証券①

保険証券

資料:保険証券②

保険証券

A:美奈子さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は(ア)万円である。

B:美奈子さんが現時点で、突発性難聴で8日間入院し退院日の翌日から10日間通院した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は(イ)万円である。なお、手術は受けていない。

C:美奈子さんが現時点で初めて乳ガンと診断されて、18日間入院し、その間に手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は(ウ)万円である。

問001 アの解答・解説を見る

110(万円)

交通事故で即死した場合、

保険証券①の死亡給付金 100万円

保険証券②の死亡給付金 10万円

を受け取ることができます。

100万円+10万円=110万円となります。

 

問001 イの解答・解説を見る

7(万円)

突発性難聴による8日間の入院+10日間の通院の場合、

保険証券①の疫病入院給付金 日額5,000円を8日分

保険証券①の通院給付金 日額3,000円を10日分

受け取ることができます。

5,000×8+3,000×10=70,000

よって7万円の給付が受けられます。

 

問001 ウの解答・解説を見る

176(万円)

乳ガンによる入院(18日間)・手術(1回:40倍)の場合

保険証券①の疫病入院給付金 日額5,000円を18日分

保険証券①の女性疫病入院給付金 日額5,000円を18日分

保険証券①の手術給付金 5,000円×40倍

保険証券②のガン診断給付金 100万円

保険証券②のガン入院給付金 日額10,000円を18日分

保険証券②のガン手術給付金 20万円

が受け取れます。

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