行政書士

行政書士|自宅で開業を視野に入れ子育て中のママや定年前の女性に人気の資格

行政書士バッチ

行政書士は身近な法律の専門家。

  • 会社設立時の手続き
  • 飲食店の営業許可申請

など行政への手続きに関する書類作成や提出代理、相談・コンサルなど仕事は多岐にわたります。

法知識を活かして、人々の暮らしをサポートすることができるやりがいのある仕事です。

転職や就職・キャリアアップにも役立ちます。

自分のペースで働きやすいので、仕事と子育てを両立したい女性にも注目されています。

受検資格 制限なし(年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。)
受検料目安 7,000円
申込期間 8月に申し込みがあります。
※2018年は7月30日(月)午前9時 ~ 8月28日(火)午後5時
がインターネット申込期間でした。
試験日程 11月の第2日曜日
合格基準 マークシート中心で原則60%以上で合格
公式サイト 一般財団法人 行政書士試験研究センター

⇒ ユーキャンの行政書士講座はこちら

活躍の場が広い行政書士の仕事

官公署に提出する書類作成・提出代行

  • 飲食店の許可申請
  • NPO法人設立
  • 外国人雇用の手続き
  • 自賠責保険請求

など、法知識を活かした書類作成を行います。

働き方が多様化している今、会社を設立する人も増えています。

行政書士としてのあなたの力を必要とする人も多いでしょう。

個人間の契約書等の作成

モノの売買やお金の貸し借りに関する契約書や、遺産分割協議・遺言など相続に関わる書類なども代理人として作成することができます。

 

相談・コンサルティング

法律アドバイザーとして書類作成の相談に応じることもあります。

 

関連資格も豊富

試験内容が一部重複する関連資格が豊富にあります。

例えば

  • 司法書士
  • 宅建士
  • 中小企業診断士
  • ファイナンシャルプランナー

の資格を取るのにも、行政書士の勉強は役に立ちます。

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行政書士になるには

行政書士になるためには、試験合格後に日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録を行う必要があります。

⇒ 日本行政書士会連合会のサイトはこちら

行政書士の試験に合格しても、行政書士になることができない場合もあります。

例えば

  • 未成年者
  • 成年被後見人または被保佐人
  • 破産者で復権を得ないもの
  • 禁錮以上の刑に処されたもので、その執行を終わりまたは執行を受けることがなくなってから3年を経過しないもの
  • 公務員で懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から3年を経過しないもの

などです。

詳しくは、日本行政書士会連合会の『行政書士になるには』を参照してください。

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