リフォーム

2019年いまどきのリフォームの進め方|理想の暮らしを手に入れよう

リフォームの流れ

家のリフォームをやると決めた後、初めに何をしたらよい知っていますか?

 

みく
みく
すぐに近くの工務店を訪問!

いえ、そうではありません。まずはあなたのイメージするリフォームをしっかりと考えておくことが大切。

 

みく
みく
うわ、めんどくさい

 

やりたいことを全部やったら、予算がオーバーしてしまうかもしれません。

一人の考えてリフォームしたら、家族が住みにくい家になってしまうかもしれません。

 

みく
みく
それは困るわねぇ・・・。

 

ですから、

この記事では、あなたも家族も満足できる夢の暮らしに導くリフォームの進め方をご紹介します。

いつ何をすれば良いのか、あなたの希望は何なのか、優先順位はどうつけるのか

リフォームの流れを確認しておきましょう。

カタログを見ながらリフォームの情報収集を

住宅カタログ

まずは、リフォームってどんなことができるのか、しっかりと情報を集めることが大切です。

でも、頭で考えていただけでは何ができるのかいまいちピンときませんよね。

そんな時こそ、カタログの出番。

多すぎると迷ってしまいますが、最低でも5~6社のカタログはチェックしておきましょう。

どんなカタログがあるかわからない、どんな会社があるのか知らない・・そんなあなたには、SUUMOリフォームのような、複数のリフォーム会社が掲載されている冊子をまずはお求めください。


 

カタログを見て、イメージができてきたら、やりたいことの優先順位を考えておきましょう。

例えばキッチンのリフォームをしたい!と考えたとき、

  1. 食洗器は絶対つけたい
  2. 余裕があれば食器棚は造り付けの棚にしたい

のように決めておくとスムーズです。

リフォーム会社に問い合わせをしよう

取り寄せたカタログの中から、あなたのイメージに近いカタログの会社に問い合わせをしましょう。

この時、1社に絞る必要はありません。

複数社とのやり取りが面倒に感じられるかもしれませんが、リフォームは安い買い物ではありません。

じっくり選んで決めたいものです。

3社程度の会社に見積もりを依頼してみましょう。

やりたいことが実現できるのかどうかは、会社によっても異なりますが、あなたの家の状態によっても異なります。

問い合わせをしたら、実際に家を見てもらって打ち合わせをする必要があります。

 

専門家による現場調査で今の生活をチェック

業者による現場調査

リフォーム会社に問い合わせをすると、専門家があなたの家を訪問します。

調査はリフォームの規模にもよりますが、1時間~2時間程度かかります。時間に余裕をもって約束をしましょう。

 

複数社の見積もりを取る場合、依頼する会社分の現地調査が必要になります。

同じ内容を伝えるように心がけましょう。

あらかじめ、紙に書き出してまとめておくとスムーズです。

 

みく
みく
人を家に上げるのだからやっぱり片付けた方が良いのよねぇ・・?

普段から片付けがしにくい場所を見てもらうことで、担当者から思わぬ提案が聞けるかもしれません。

あまり片付けすぎなくても良いでしょう。

細かくチェックが必要な個所は荷物の移動が必要になる場合があります。

マンションのリフォームを依頼する場合、管理規約を用意しておきましょう。

リフォーム会社から見積もりやプランをもらう

物件の見取り図と書類

現場調査が終わると、1週間ほどでリフォーム会社から提案プランや見積書が届きます。

金額だけでなく内容もしっかりチェックしておきましょう。

依頼した会社で違う部分もしっかりチェック。どちらがよりあなたの理想に近いリフォームプランになっているかを確認してください。

 

また、担当者との相性はとても大切です。

  • あなたの話をきちんと聞いてくれるかどうか
  • 予算内で希望を叶えられる提案があるかどうか
  • 質問に対して丁寧に答えてくれるかどうか

など、長い付き合いになる担当者だからこそ、納得がいくまで話せる人を選びましょう。

 

リフォームの契約時にやっておきたいこと

契約書を交わす前に、リフォームの全内容を再度確認しておきましょう。

 

慣れない図面では、わかったような気持ちになることもあります。

  • 見積書
  • 仕上げ表
  • 設計図面

など、あなたの希望のリフォーム内容が取り入れられているか入念にチェックしておきましょう。

契約後に内容を変更する場合、追加の費用が発生してしまうことがあります。

最初から、契約内にあれば追加の費用が発生しない内容だったとしても・・です。

 

また、代金の支払時期も認識にずれがないか確認しておいてください。

リフォーム工事中もこまめに足を運んで確認を

リフォームは規模が小さいものであれば、家に住んでいるまま行うことができます。

大規模なリフォームになると、一時的に仮住まいを探すことも。

 

仮住まいの場合でも、工事中はこまめに足を運んで様子を見ておくと安心です。

図面できちんとチェックしたつもりでいても、現場を見ることで気が付くことがあります。

その場で気が付けば、契約の範囲内で対応してもらえることもあります。

 

気が付いたことがあったら、作業をしている職人さんに直接伝えるのではなく、リフォーム会社の担当者に連絡を!

担当者の連絡先は常にわかるようにしておきましょう。

完成!いよいよ引き渡し 夢の生活スタートです

工事がすべて終わると、関係者が集まり工事個所をすべて確認します。

確認するときに、気になることがあればその場で伝えましょう。

 

後から気が付いたのであれば仕方がありませんが、全員が集まった時に気が付いたことはその場で伝えることが大切です。

 

修正・最終確認が終わったら、いよいよ新しい生活のスタートです。

 

かかり付け医のように信頼できる会社を見つけよう

あなたには、かかりつけのお医者さんがいますか?

人の身体は定期的に健康診断をするように、家も定期的な診断が必要です。

かかり付け医のような信頼できる会社を見つけたら、小さなことでも担当者に相談できる関係を作っておきましょう。

 

困ったときにあなたのことを助けてくれる良いパートナーとなりますよ。

 

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